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☆休診日のお知らせ☆

2010年7月
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 ※赤字は休診日です.
7月24日(土)終日代診

2010年8月

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※赤字は休診日です 
12~14日まで通常診療実施



 

 

 

 

骨粗鬆症とは?

 

1)骨量の減少

 

2)骨微細構造の破壊

 

3)骨の脆弱性の増大による易骨折性

 

骨量はどれ位減ったら危険なのでしょうか?

YAM(若年成人平均値 young adult mean 20歳~44歳)の基準利用し、20歳~44歳YAM数値を100%とした場合

 

YAMの測定値

判定基準

脊椎X線像

YAM80%以上

正常

骨萎縮なし

YAM70%~80%未満

骨量減少

骨萎縮 I 度

YAM70% 未満

骨粗しょう症

骨萎縮 II 度

 

骨粗しょう症になると、骨がもろくなり、骨折するリスクが高くなります。また、痛みが無くても年間1cm以上身長が短縮した場合は骨量を測定する場合もあります。

 

●正常な椎体

●骨粗鬆症の椎体

正常な椎体

骨粗鬆症の椎体

 

骨粗しょう症の症状

 

骨粗鬆症は、薬を服用することで骨量の低下を押さえ病状の進行を抑えることが可能となってきました。一度骨粗鬆症で骨折された方の約20%が再骨折するデーターもあります。

 

骨折を繰り返すことで寝たきりになってしまうリスクもあり、そうならないために定期的な骨量の測定と体力の維持に努めましょう。

 

当院では、骨粗鬆症に関し勉強会や運動指導会を行っております。